岩城滉一氏やクールスのリーダー佐藤秀光氏など渋い年代から指示を受けているトライク。
トライク(3輪バイク)の価格はなぜ高いのか?トライクキットとは何か・・・
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すでに出来上がっている中古のトライクを購入するのではなく、
トライク販売店にて「注文製作」する場合、どのような流れになるのでしょうか?
1)問い合わせ
トライク販売店に行って直接話をしたり、電話でどんな風になるのか問い合わせてみたり、いまならメールで気軽に問い合わせることも出来ますね。
2)予算の計算、車種の決定
トライクは、正規バイク料金+改造費(改造キットも含む)になります。
そこで、かける予算をどのくらいにするのか?
ベースとなる車両をどうするのか?を考えます。
ベース車両は、新車でも中古車でもどちらでも選択可能です。
こだわって、ベース車両の中古を探すなんて作業も入るかもしれませんね。
3)全体の仕様を決定
ここがトライク細大の魅力だと私は思います。
世界にたったひとつしかない、自分だけのトライク仕様を考えます。
4)実際にトライク製作
トライクは改造車なため、製作にかかる時間はさまざまです。
中古バイクを取り寄せるために、製作スタートから時間がかかるかもしれませんし、新車&意外にシンプルな改造で済む場合もあります。
数週間から数ヶ月をみておくといいでしょう。
5)完成後の試乗
トライク完成後、メカニックによる試乗はもちろん、依頼者のテスト試乗があります。
ここで、希望と違った場合はその場でさらに店側と交渉する必要が出てきます。
世界にたったひとつの自分だけのトライクですから、とことんこだわりたいですね。
6)事務手続き開始
・二輪車から三輪車にバイクの構造が変更されているので、構造変更手続きをします
・構造変更に伴い、車検や登録に変更の必要となります
7)納車
※入金に関しては、販売店各社によってマチマチです。
ちなみに、製造前の契約時に支払・入金という形が多いよう。
気をつけないといけないのが、製造後試乗をしたときに変更希望が出たとき。
無料で変更、調整してもらえるのか?
どこまでなら無料で対応してもらえるのか?
そもそも有料対応しかないのか?
などなど、イメージと違ったな?となったときの店側の対応がどうなっているのかを、入金・支払時に確認しておく必要があるでしょう。
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岩城滉一氏はルバコのトライク。クールスのリーダー佐藤秀光氏は自社でトライクの自社でトライクの製作。渋い40代、50代に高価な3輪バイク、似合いすぎ。
Copyright トライクの価格 2008